北の大地で新シャフトテスト!

いつもご覧いただきありがとうございます。

過日、仕事で北の大地に行ってきました。

空はいつもと同じで、とても綺麗でした。

でも飛行機の機内はガラガラ。

他人事ながら心配してしまします。

今回の目的のひとつ、新シャフト設計にあたり

そのテスト、です。

記念写真も撮りました(笑)

前にも書いたかなぁと思いますが、

感性が比較的ものいうシャフトの世界。

ヒューマンテストでしか伝わりにくい

言葉の表現だったり、弾道だったりを

くみとって形にしていくには

やっぱり繰り返しテストしていくしかありません。

スポーツラインで大切にしている、

”どんなプレーヤーにメリットがあるか?”は

その構想はできつつあるので、

後はそれを具現化するだけです。

で、テストや仕事の合間に
こーなったり、

こーしたりでした(笑)

もう少し、具体的になって来ましたら、

いち早くこのブログでご紹介しますね!

ではでは、週末までもう少し、

頑張りましょう!

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こんなプレーヤーに使ってほしい!

1週間の始まりがゴルフだといいですよね!

1週間全部ゴルフでもいいんですけど(笑)

さて、今回はスリリングのカタログについてです。

スリリングのカタログには少しだけこだわりが、あります。

アートラインについては、ネガティブポイントとして

“こんなスイングのプレーヤーには注意が必要”的な

表現をさせていただいています。

👆詳しくはホームページで!

また、スポーツライン(まだギアチェンしかありませんが)は、

“こんなプレーヤーにお使いいただきたい”という風に表現しています。

👆ギアチェンのこんな人に使ってほしい例

なぜなら、シャフトは必ずしも新しいシャフトが

その人に合うとは限らないと考えているからです。

自分に合ったシャフトを使って楽しいゴルフしてもらいたいですもんね。

そう言う思いは、カタログや公式ホームページで

それを伝えるしかありません。

GEARですから、

性能がもちろんではありますが、

そんな姿勢みたいなものが垣間見えるのも

オウンドメディアかも知れませんね。(偉そー(笑))

ちなみにスリリングのオウンドメディアは…

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ということで!

今週もがんばりましょう!

調子か弾道か。

ゴールデンウィークもあ!ッという間に終了です。

次の大型連休は夏休みですかね。

そのころには、コロナも少し終息しているといいですね。

さて、今回からカタログ等の見かたをご案内できればと思います。

みなさん、シャフトのカタログやメーカーのホームページなんて

ご覧になります?

て言うか、見ない!って言う答えが来たら

このブログ、見てないってことですよね(笑)

そこは気にせず話を進めましょう💦

皆さんが気になる内容としては、おそらくほとんどの方が

➀性能や特徴

②スペック

③インプレッションみたいなコンテンツですよね。

作り手側もそこを意識して作るので、その辺は相思相愛です。

で、一番重要になってくるのが、その性能やスペックが自分にとって

どんなベネフィット=利益をもたらしてくれるかということです。

それにはひとつポイントがあると思っていて、

それはどこを悩んでいるか、

どう改善したいのかを

まずは自分なりに解析してもらいたいということです。

自分の悩みは飛距離重視なのか、高弾道なのか、等々。

もちろん全て解決できれば最高ですが、

なかなかそれにたどり着くのは至難の業。

そのためにひとつにポイントを絞ると、光明が見えたりします。

例えば、もし飛距離なら「飛距離や飛び」、

弾道の高低なら「弾道」、

その言葉をキーワードに

カタログを見ていくと、

何機種かにしぼることが出来ると思います。

そんな中、少し面白い情報を。

スリリングではUSサイトはありませんが、

大手メーカーではUSサイトがあるところがあります。

USサイトと日本サイトを見比べると

アメリカでは日本のように、

キックポイントをあまり重視せず、

どんな弾道が出るのかを重視しているようです。

なので、スペックのところには「Launch」になることが多いようです。

ですから、とあるシャフトは日本ではキックポイントとして

元中調子と表現されていて

USサイトではLaunchはHigh(高弾道)となってたりします。

どちらをポイントに置くかで表現が変わるのです。面白いですね。

気になるシャフトが、両サイトに掲載されている場合、

そんなところを見てみるのもいいかもしれません。

では、また次回。

次回は、スリリングのカタログについてです。

では、よい週末を❢❢

シャフト重量は握力で選ぶ。

忙しさにかまけて、ブログの更新滞ってしまいました!

スイマセン!

皆さま、いいゴールデンウイークお過ごしですか?

外出自粛中ではありますが、気は持ちよう。

良くも悪くも、自分次第ですよね。

私も、クラブハウスを使わないハーフだけのラウンドやら、

本を読みながらのうたた寝やら、

いろいろなビールを飲むやらして楽しんでます。

さてずいぶん間隔があいてしまったので

お忘れかも知れませんが、

シャフトの選び方についてです。

前回は、重量のチョイスが大切という話でした。

「じゃ、どうやって自分に合う重量みつけるの?」って話なんですが、

ドライバーの場合、うちのFittingで推奨しているのが、

握力です。

日本人の平均が両手で80kg前後。

その数値から導き出せる最適なシャフトの重量は50g半ばと考えています。

つまりクラブにして305g前後でしょうか。

もちろんそのほかの要素、

例えば全体的なクラブの重量フローや

アイアンのシャフトの素材なんかも考慮します。

ただ、なかなか自分の今の握力わからないのが

懸案事項です(笑)

今、スリングでは、ほかの手立てで

自分の握力の目安がわかるようになるか、

握力以外でもチョイスの方法ないか、

なんて言うのも研究中です。

解析出来たら、またお知らせします!

ということで、今日もご覧いただきありがとうございます。

次回は、カタログをどう見るか?

なんて話をかいつまんで。

では、残り少ないGWをお楽しみください!

閑話休題

ご無沙汰しました!

実は、事務所を引っ越し中でしてバタバタと。

ブログの更新も滞っております。

(特に期待はされてないでしょうが(笑))

新しい事務所は練習場の中です。

👆新しい事務所の入り口です。

ゴルフに携わる者にとっては最高の環境です。

Fittingスタジオと同じ練習場内

「越谷ゴルフリンクス」の中にあります。

👆このPHOTOの左側に事務所、あります。

機会があれば、練習しに来てください。

まだ片付けが残ってるので💦

今日はこの辺で。

ステキなゴールデンウィークを!

Enjoy HOME!

だそうですが…。

ゴルフいいでしょ!

重量からシャフトを選ぶ!

👆近々に新事務所になります!

近々、スリリングは引っ越します!

今はその準備に追われてて(汗)。

引っ越すって大変ですね!

電話やらネット環境やら。

あまり個人の引越しではないような

発送手続きの変更とか・・・。

やること多いです!

さてさてデザイン、シャフトづくりとお話しさせていただきましたので、

いよいよ本題、シャフト選びについてお話しさせていただこうと思います。

皆さんは、シャフトを選ぶ時、何を大切にされていますか?

重量?

硬さ?

打った時のフィーリング?

はたまたデザイン?

どれもこれも大切な要素ですよね。

シャフト選びも、やることいっぱいです(笑)

シャフト選びはどこをポイントにするかは結構、難しい。

どんなシャフトでも見た目はただ1本の棒なんですから。

👆デザインも選択する上で大切な要素です。

私ならまずはデザイン!(笑)というところなんですが、

どちらかというと機能的価値の方を優先する方が多いかと思います。

それを踏まえてお話しするなら、まずは重量でしょう。

なぜ重量なのか?

よくお聞きになるフレーズとして、

「自分で振り切れる範囲で重いほうがいい」なんて言葉がありますよね?

コレって間違いじゃないと思います。

ブレも少なくなるし、スイング自体も安定するという風に捉えられています。

実は、それ以外にも重量で選ぶポイントがあります。

それは、例えば、おなじ「S」シャフトでも重量が上がるにつれ、

フレックスもそれに応じて硬くなることがほとんどだからかです。

スリリングのシャフトは重量ごとにフレックスが

あるわけではありませんが、60g台S、50g台Sと

細かく分かれているメーカーさんもありますよね。

(5Sとか6Sとか言いますよね)

当たり前と言えばそれまでですが、

重量だけが変化するわけではなく硬さもそれに応じて変わるんですから

重くなって硬くなる。よりハードになるわけです。

ですから、重量を決めてその重量帯の中で硬さを

決めていくことが大切なんですね。

重量の大切さ、お分かりいただけましたでしょうか。

次回は、「じゃ、どの重さを選べばいいのさ!?」から

シャフト選びを紐解いていきたいと思います。

では、よい週末を!

シャフトデザインのお話し③

緊急事態宣言。

また発出されそうです💦

終わりの見えない出口に、ストレスもたまりますね。

そろそろ、本当にニューノーマル。

考え方を変えていく必要がありそうです。

デモでも、ゴルフはいつもそこにある!

そんな気持ちで一日一日、笑顔で行きましょう!

さて、前回までは

シャフトのデザインのことについてお話しさせていただきました。

今日は、シャフト本体の作り方について、

チョー簡単に。

シャフトづくり、実は、まだまだ手作業が多いんです。

まずは設計図(これがキモです!)に基づきカーボンシートをカット。

👆マンドレルって言います。

それを芯金(マンドレルって言います)に巻き付けて、ラッピング。

👆ローリングマシンで巻きます。

そして熱で焼いて完成です。

👆140度くらいで2時間弱。

言葉で言うと簡単なんですが、結構な熟練が必要なんですよ。

とは言え、先ほど言った設計図が

ほぼほぼすべてを決めると言っても過言ではありません。

設計図の前には、どんなシャフトにしようとか、

先端の剛性をこのくらい高めてなどなど

喧々諤々の議論をします。

料理で言えば、

レシピがあって、

材料を吟味し、

調理するって感じでしょうか。

想像と違う味になることもあるので、

結構、味見をたくさんするんですよ。

うまみ成分30%、塩分20%、糖分5%と言った

マシンの評価だけでは味が伝わらないように

シャフトもヒューマンテスト=味見が欠かせません。

ここでも人の手が必要なんです。

人の手をたくさん介して作り出されるシャフト。

何となく愛おしくなりません?w

ってことで今回はさらりと。

次回から、出来たシャフトをどう選ぶか!

そんなお話をぶってみたいと思います。

皆さん、

どうか元気でお過ごしくださいね!

ではまた。

シャフトデザインのお話し②

たま~に甘いもの食べたくなりますよね。

スリリングのある埼玉県のごく一部の奥様方に

大人気のフルーツサンドイッチをいただきました!

実は、見た目ほど甘くはなくサクサクおなかの中に消えていきました(笑)

あ!

いつもご覧いただきありがとうございます!

こうしてみると、フルーツというのはいろいろなカラーで成り立ってますね。

自然界のものっていうのは、私たちが作る製品より、

より美しいのかも知れません。

という感じでカラーもシャフトの一部です。

前回ご案内しまいた転写シールが出来てデザイン部分は完成です。

並行して決めていくのがシャフトの本体色です。

全体のカラーです。

👆GEARCHANGE-ギアチェン-の本体色は黒見えますが実は濃紺なんです。

本体の色付けはほとんどが、しごき塗装と呼ばれている

昔からの手順で行います。

グラデーションを付けるような場合にはエアースプレーなどを

使用する場合もあります。

シャフトのカーボンを巻くという手順も手作業の部分が多く、

ヘッドやスイング分析に比べるとゴルフ業界の中では

比較的職人の技が必要な部分が多いのかなぁなんて感じます。

👆この鉄の棒(マンドレルと言います)に巻いていくのも手作業が・・・

さてさて、本体色をしごき塗装で塗って、

前回の転写シールを熱で転写すると綺麗なシャフトの

デザインが出来上がります。

👆アオサキのRスペックホワイトカラー

言葉にすると案外簡単に出来そうですが、

結構各メーカーも苦心して作るんですよ💦

思った色が出ないとか、

張り合わせの部分がずれるとか、

クラブにした時に長く見える、短かく見えるので良くないとか。

そー言ったこだわりをメーカーは持っているはずです。

ですので、おこがましい話なんですが

お使いいただくプレーヤーの方にもこだわりが感じられるように

機能的な部分は大前提としながらも、

情緒的な価値にも目を向けてもらえるようにしたいと考えています。

ということで今日はここまで。

次回はすこしシャフト本体のことお話しできればと思います。

いつもご覧いただきありがとうございます!

週半ば、明日も頑張りましょう!

シャフトデザインのお話

眠くないですか?

いやー本当に良かった!

うれしかった!

マスターズ優勝おめでとうございます!松山英樹プロ。

なんで涙が出ちゃうんでしょうね、不思議ですね。

共感しちゃうんでしょうね。

いやーよかった、よかった。

眠いねむい(笑)

さて、喜びは明日への活力にもつながります。

今週も頑張りましょう!

で、今回からはシャフトのデザインやら、作り方みたいなのを

情報としてお話しさせていただこうと思ってます。

あんまり皆さんにはお役に立たないですかね?

ま、お付き合いください。

スリリングはデザインに結構こだわっている(つもり(笑))です。

それは、以前のブログでも話させていただきました。

じゃ、そのデザインをどうやって決めていくかというと、

思い付きです(笑)。

他のメーカーさんはもっとキチンと筋道立てててかもしれませんが、

スリリングは

思い付きです。

思い付きだから、その後が大変なんです。

Kaze to tomo ni-カゼトモ-を例にお話しさせてください。

👆カゼトモです。

カゼトモの場合、まずネーミングは

初代のHARUKA KANATA e-ハルカナ-を出した時に

すでに決まっていました。

👆ハルカナです。

で、デザインはアートラインとして考えていたので

画家さんの誰をモチーフにするかを決めてデザイナーさんに発注してました。

この時はアメリカの画家ジャクソン・ポロックにしました。

これもまた

思い付きです(笑)。

そこから「あー」でもない「こー」でもないやり取りをしながら

最終的に現在のデザインに落ち着きます。

👆あーでもない、こーでもない案

デザインが決まったら、シャフト円周にそった展開図を作成します。

👆展開図に作成し、どのスペックにも対応できるようにします

シャフトの種類はもちろんのこと、

スペックによっても径の太さが異なるので

それに応じた臨機応変に対応できるデザインが必要になってくるのです。

下の写真のようなシール(転写シールと呼んでます)を

張ってデザインするからです。

👆フィルム上で、熱をかけてシャフトに転写します。

これでシャフトの絵柄の部分は完成です。

では今日はこの辺で。

今日は、再放送みて、また感動しちゃいましょう!

本当におめでとうございます&ありがとうございます!

課題を解決してくFittingこそ。

今日はゴルフに行ってきました。

つい先日までの暖かさはどこへやら、結構寒いラウンドになりました。

それでも(新しいシャフトのテストラウンドも兼ねてなんですが)、

楽しいですね~、ゴルフは(^^♪

👆切り株があったので、パチリ

マスターズも始まるし、女子ゴルフも盛り上がってるし

ゴルフにはサイコーのシーズンが始まりますね!

さて、Fittingのお話しの続きです。

前回、前々回のような流れでスリリングのFittingは行われます。

お客様の求めることと、

フィッターの研鑽した技術がマッチしたときに

本当の意味でのFittingが完成されるのではないでしょうか。

👆相談しながら少しでも役立つFittingをとの思い。

とはいえ、いったん解決した課題も、

その課題がクリアになってまた課題が見えてくる、

ゴルフに完成はないのかもしれませんね。

いまは、それぞれのメーカーやショップさんも

それぞれのやり方でFittingを行っています。

皆さん、お客様のゴルフライフの充実を願って頑張っています。

皆さん、お客様の課題を解決しようと日々頑張っています。

ですからぜひ、Fitting受けてみてください!

👆いろいろなことがわかりますね、Fittingを受けると。

「よく、日によってスイングが違うから

Fitting受けてもなぁッテいう人いるけど、

確かにうまく打てる日、打てない日はあるけど

その人の持つスイングの傾向は絶対変わらないから」

とスリリングのカリスマ?フィッターはよく言います。

その言葉を最後にこのシリーズは終了したいとおもいます。

次回からは、デザインについて少しお話しできればと思っています。

外見はもちろん、どうやってスリリングのシャフトは作られていくかに

ついてもお話していきます。

カタログの見かた、読み取り方なんかも。

では、明日からは週中ですが頑張っていきましょう!